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中古車の売却先は?

中古車の売却先は?

こ主な中古車の売却方法は「中古車買取店」「中古車オークション」「下取り」「個人売買」の4つです。それぞれの長所と短所を説明したいと思います。

目次

  1. 中古車買取店の長所
  2. 中古車買取店の短所
  3. 中古車オークションの長所
  4. 中古車オークションの短所
  5. 下取りの長所
  6. 下取りの短所
  7. 個人売買の長所
  8. 個人売買の短所
  9. まとめ

 

 

中古車買取店の長所

中古車の売却先は?

相見積もりがお得

最近は一回の入力で複数の買取店に見積もりを出せる、いわゆる相見積もりサービスが一般的になってきました。相見積りでは1回の入力で最大10店舗程度から見積もりを受け取ることが出来るため、手間がかからずとても便利です。複数の業者から見積もりを受け取ることにより、その自動車のおおよその市場価値を知ることが出来ますので、中古車を売却する際にはぜひ利用してください。

 

無料の出張査定がある

ほとんどの買取業者は無料の出張査定を行っています。客の方から何軒も中古車買取店を回る必要がないので、とっても便利です。なお、無料の出張査定は1件でなく、複数の業者に依頼したほうがいいでしょう。複数の業者に同時に依頼すれば、お互いのことを気にして安い価格がつけづらくなるからです。
 

事前に価格が分かる

中古車オークションや個人売買では売り買いの瞬間まで値段が明らかになりませんが、中古車買取店での取引ならば、売却の前の段階である程度値段が明確になります。

 

 

中古車買取店の短所

中古車の売却先は?

買取額は安くなりがち

中間マージンを極力排除した個人売買や中古車オークションと比べると、いろいろと間に入っている業者が多いため、最終的な買い取り額は低くなることが多いです。

 

車のない期間がある

下取りの場合は新車が納車されるまで下取り車に乗るといった芸当が可能ですが、中古車買取店ではそれが出来ないため、古い自動車を売ってから新しい自動車が来るまで、車のない空白の期間が出来てしまいます。普段あまり車に乗らない人にとってはそれほど痛手ではないのですが、日常的に車に乗っている人にとっては結構なデメリットとなります。

 

 

中古車オークションの長所

高く売れる

中古車オークションでは、いわゆる中間マージンのようなものがないため、高く売れます。どれだけの値段で売れるかは時の運や車の状態位に大きく左右されるため一概には言えないのですが、大体買取店よりも5万円以上の値がつくことが多いようです。

 

落札価格が分かる

買取店では落札価格を知ることが出来ませんが、オークションならば落札価格を教えてもらうことが出来ます。優良な業者は口頭ではなく、オークション会社が発行した書面でいくらで売れたかを証明してくれるため、安心感があります。

 

全国対応が可能

日本各地にある中古車オークション会場から、最も有利な会場を選んでもらうことが出来ます。

 

買取店では買い取ってもらえないような中古車が売れる可能性がある

過走行車や修復歴車は不良在庫となりがちなので、中古車買取店では買い取ってもらえないことが多々あります。しかし、中古車オークションではそのような不人気車も買い取ってもらえる可能性が十分にあります。特に過走行車は中古車オークションでは安いため人気が高く、それなりの価格が付くことが多いようです。

 

 

中古車オークションの短所

いくらで売れるかわからない

中古車オークションでは落札のその瞬間まで、いくらで売れるかが分かりません。もちろん、平均で考えた場合は買取店と比べて高い価格が付くことが多いのですが、中には買取店と同等かそれ以下の価格しかつかないこともあります。また、同じ自動車でも、オークション会場や時期によって値段が変動します。事前にオークション代行業者とよく打ち合わせを行っておくことにより、認識の乖離を防ぐことが出来ます。
 

なかなか売れない車がある

中古車オークションでは必ずその自動車が売れるとは限らないため、売れるまでに時間がかかることがります。不人気車や高級な輸入車などはなかなか入札に度胸がいるため、売れるまでに時間がかかります。オークションに出品するたびに手数料がかかるので、注意が必要です。

 

 

下取りの長所

手間がかからない

新車を購入する場所と古くなった自動車を売却する場所が一緒なので、手続が非常に楽です。面倒な作業はディーラーの営業マンがやってくれますので、とにかく楽です。

 

新しい自動車が来るまで古い自動車に載れる

中古車販売店での売却だと、売却から新車納入までの空白の期間が問題となりますが、下取りならば新車納入まで古い自動車に乗ることが可能なため、日常的に車に乗る人にとっては有利です。ただ、最近は買取業者も無料の代車サービスを提供していますので、あまり優位な点とは言えないかもしれません。

 

値引き調整がある

新車購入時に下取り分を割り引いてもらえるため、お得感があります。

 

 

下取りの短所

査定額は基本的に安い

下取りの査定は基本的に買取よりも安くなります。下取りを行っているディーラーは車を再販売するわけではないので(中には自社販売しているところもあります)、どうしても下取り額は安くなってしまいます。特に中古車市場で人気の自動車は、下取り価格が買取店んより安くなる傾向にあります。

 

下取り額と値引き額の差がわかりにくい

下取りを行うと下取り額分が新車価格から差し引かれたうえ、さらに新車の値引き分も差し引かれるため一見お得ですが、両者を分けて考えると損をしていることが多いです。

 

改造や社外品などがマイナス査定になることがある

 

ディーラーは基本的にプレーンな自動車を好むため、改造車や社外品が取り付けられている自動車は査定額が低くなります。逆に純正オプションなどが付いている場合は、査定額がプラスになることもあります。

 

手数料が高い

手続が楽なぶん、手数料が高くつきます。その上最終的な下取り価格も安くなりがちなため、下取りは金銭的にはデメリットが多いといえます。

 

 

個人売買の長所

中間マージンが一切なく、売却額が高い・購入額が安い

買いたい人と売りたい人の直接の交渉なので、中間マージンが一切かかりません。そのため、他の方法と比べると売却額は高くなります。

 

消費税がかからない

中古車買取は業者が買い取る場合は消費税がかかりますが、個人売買の場合は消費税がかかりません。(個人事業主の場合は別)。今後消費税はますます高くなるでしょうから、個人売買のメリットはますます大きくなっていくものと思われます。

 

業者には評価されないところを評価してもらえる

 

買取店やディーラーは基本的にプレーンな中古車を好むため、エアロパーツがたくさんついた自動車や改造車などはどうしても査定が低くなりますが、個人売買ではそういった趣味がある人に見てもらえれば、買い取り額は高くなります。

 

 

個人売買の短所

いろいろな手続きをすべて自分でやらなければならない

車庫証明や名義変更など、通常は買取店やディーラーに任せられる手続を自分でやらなければなりません。

 

トラブルが起きやすい

売買契約書を締結することにより、トラブルを減らすことが出来ます。

 

カーローンが組めない

購入側から見たデメリットです。個人売買においては現金決済が主流です。現金決済では当然カーローンが組めないため、一般的なフリーローンを組むことになりますが、フリーローンはカーローンよりも金利が高く、折角の価格が安いという長所が相殺されてしまいます。

 

 

まとめ

ここまで4つの売却方法を紹介してきましたが、まとめると以下の通りです。

 

中古車買取店:もっともオーソドックスな方法。買取額は安いが安心感は高い。
中古車オークション:多少のリスクはあるが、高く売れる可能性が高い。
下取り:売却額は最も安くなることが多いが、手続が楽。
個人売買:トラブルも多いが、とにかく高く売れる。

 

このように、自分のニーズこのように、売却方法によって様々なメリット・デメリットがありますので、自分のニーズに合った売却方法を選ぶようにしましょう。

 

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