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中古車の値引き交渉術

これだけ知っていれば大丈夫、中古車の値引き交渉術

中古車でも交渉次第では10万円~20万円の値引きを引き出すことが可能です。新車より安いとはいえ数十万~数百万の高い買い物であることには変わりないのですから、遠慮せずにガンガン値引きを求めていきましょう。

目次

  1. 見積時点から値引き交渉は始まっている!
  2. 登録代行・車庫証明代行について
  3. 下取りにかかる手数料について
  4. 納車費用について
  5. 値引きの相談をする
  6. 他社を引き合いに出す
  7. 最終的な価格はこちらから表示する
  8. 交渉がうまくいかなかったら
  9. 値引き以外の条件を引き出すには
  10. 契約が決まったら

 

 

見積時点から値引き交渉は始まっている!

中古車の値引き交渉術
中古車は新車と違って購入候補となる車が完全に同一ではないため、相見積りを依頼して安い業者を選ぶ、という手段を取るのが難しくなっています。とはいえ、もちろん見積もりの段階である程度の値引きを公称することは可能です。

 

まずは見積もり一括サービスを利用して、複数の業者から見積もりをもらいましょう。できれば5社程度からもらうようにしてください。見積もりが集まったら、総額を比較し、一番安い金額を提示してくれた業者の見積書をコピーして交渉に向かいましょう。

 

販売店では一番安かった業者の見積書のコピーをちらつかせながら、「別の業者はもっと安い金額で車を売ってくれると言っているんですが、お宅ではこれよりも安くなりませんか?」と尋ねてみましょう。そこでもしきぱっぱりと断られたら、潔くあきらめましょう。値引きに消極的な業者相手に長く粘っても値引きは引き出せません。逆に値引きに対して前向きな姿勢を見せてくれた場合は、そのことに対してまずはきちんとお礼を述べましょう。営業マンだって人の子なのですから、客にきちんとした態度を取られると気分がよくなり、値引き額を大きくしてくれる可能性があります。

 

また、このような交渉はなるべく中古車が市場にあまり安い時期に行いましょう。中古車が市場に余る時期とは、言い換えれば旧車から新車への乗り換えが進む時期です。新車から旧車への乗り換えが進むのは一般的には夏のボーナスが出た6月~7月、それと年末商戦期の12月です。このような時期に交渉すると、値引き額が高くなりやすいです。

 

また、決算を迎える3月、および中間決算を迎える9月は、見かけの業績を少しでも良くするために大きめな値引き交渉にも応じてもらえることが多いです。

 

交渉では、必ず支払総額がわかる見積書を作ってもらうことが大事です。見積書には自動車購入にかかる総額だけではなく、車両価格、整備費用、諸費用、付属品費用、登録代行費用、車庫証明代行費用、納車費用などが記載されています。

 

 

登録代行・車庫証明代行について

中古車の値引き交渉術

登録代行や車庫証明代行は必ずしも業者に代行してもらう必要はなく、自分で行うこともできます。登録は結構な手間がかかるので自信のない方は代行してもらってもいいかと思いますが、車庫証明は自分でも簡単に取りに行くことが出来るので、なるべく自分でやった方が節約になります。庫証明代行費用は通常2万円程度ですが、自分で行えば印紙代のみ(3000円程度)で済みます。

 

 

 

 

 

下取りにかかる手数料について

なお、自動車を合わせて下取りに出す場合に「下取車手続代行費用」という費用が掛かることがあります。この費用は下取りされた自動車を販売店名義にするためにかかる手数料です。通常、相場は5000円~1万5000円程度と大した金額ではないのですが、名義が本人の場合には通常は支払う必要がありませんので、遠慮なく営業マンにカットしてもらうように言いましょう。また、名義が信販会社やローン会社になっている場合も、交渉次第ではカットしてもらえることがありますので、余力があれば交渉してみましょう。

 

また、同じく下取りでかかる費用の一つに「下取車査定料」があります。これは下取りに当たって行った査定の費用です。相場は5000円~1万円程度ですが、こちらも交渉次第ではカットできる可能性があります。

 

 

納車費用について

納車費用は、購入した自動車を自宅まで持ってきてもらうためにかかる費用です。通常、相場は5000円~2万円程度ですが、自宅と販売店の距離によって決まります。販売店まで自分にとりに行けば、まるまるカットしてもらうことが出来ます。
 

 

値引きの相談をする

不必要な費用を削ってもらったら、いよいよ車両本体の値引き交渉に入ります。まずは細かいことは気にせず、値引きをしてほしいということをしっかりと伝えましょう。「どのくらい値引きできますか?」「もう少し安くしてもらえたら、ここで決めようと思っているのですが」など、相手から妥協を引き出すような言い方をすることが大事です。ここで重要なのは、自分からはなるべく具体的な予算を言わないことです。相手から好条件を引き出しつくした後で、自分の手の内を明かすようにしましょう。

 

中古車はもともとある程度の値下げを前提にしていますから、全く値下げをしてくれないということはほぼありませんが、この時点ではまだある程度余裕のある値引きしかしてくれません。さらに大きな値引きを引き出したいときは、さらに高度なテクニックを使いましょう。

 

 

他社を引き合いに出す

営業マンの給与は基本給に歩合制が上乗せされたものになっていますので、彼らは多少値引きをしてでも一台でも多く売りたいと思っています。その心理を揺さぶるには、他社を引き合いに出すことが一番です。営業マンは他のお店で車を買われることを何よりも嫌います。「お宅の車もいいけれど、他社にも気になる車があり、迷っている」「他のお店ではもっと安かった」など、他のお店で買う可能性をそれとなく示唆すると、割と大きな値引き交渉に応じてくれることがあります。

 

 

最終的な価格はこちらから表示する

値引きを出し切った感じがしたら、いよいよこちらから即決する金額を明かします。そのときに明かす金額は、本当の予算より少し少なめに提示することがポイントです。たとえば、本当の予算が170万円だったら、「160万円ならば即決します!」と言ってみてください。営業マンが「160万円は少し厳しいので、168万円ではいかがですか」などと言ってきたら作戦は成功です。営業マンは最後の最後で8万円分押し返すことが出来て万々歳、こちらは本当の予算より2万円安くなって万々歳、双方が得をしたと思いこむことが出来ます。

 

 

交渉がうまくいかなかったら

思ったほど値引きが引き出せなかった場合は、無理に押さずに「今の条件では難しいけれど、あと10万円値引きしてくれたら買います」などと自分の要求を伝えて、他のお店での購入を示唆したうえでいったん帰宅しましょう。再び連絡がきたら、改めて値引き交渉に入りましょう。

 

 

値引き以外の条件を引き出すには

値引き以外にも中古車販売店から引き出したい条件はたくさんあります。基本的に以下の交渉は値引きを十分に引き出せたと思ってから行うようにしましょう。

 

傷やへこみに触れて、無料で直してもらう

ある程度値引きをしてもらったら、次は中古車にはつきものの傷やへこみ、傷みなどについて触れましょう。「後はこのへこみを無料で直してくれたら、ここで購入したいと思います」と言ってみてください。へこみや傷を無料で直してもらえれば、実質的には値引きをしてもらったのと同じことになります。

 

付属品をおまけしてもらう

付属品の交渉は値引き交渉が終わってから行いましょう。フロアマットやメンテナンスキットなどは完全無料にしてもらうのは難しいですが、付属品をつけてくれれば契約する、といえば、多くの場合はいくらか値引きしてくれます。

 

ガソリンを満タンにしてもらう

最近、ガソリンの価格が高騰しています。レギュラーガソリンは大体今160円/lぐらいです。プリウスの場合、ガソリンを満タンにすると50lぐらい入ります。もし仮にガソリン満タンサービスを取り付けた場合には、160×50=8000円程度得することになります。営業マン側も8000円でハンコを押してもらえるなら……と妥協してくれることが多いようですので、最後の最後でガソリン満タンサービスを行うようにしましょう。

 

端数カットを頼む

1000円以下の桁についてはなるべくカットしてもらいましょう。

 

 

契約が決まったら

契約が決まったら素直に営業マンに対してお礼を述べましょう。感謝の言葉をきちんと送れば、購入後のサポートにもきちんと対応してくれます。

 

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