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購入前に知っておくこと

購入前に知っておかなければならないこと

中古車を購入する前に知っておくべき注意点をまとめています。

目次

  1. ディーラーで購入する場合
  2. 中古車オークションで購入する場合
  3. 個人売買で購入する場合

 

 

ディーラーで購入する場合

購入前に知っておかなければならないこと

ディーラーで購入する場合は、値引き額が大きい時期を選んで購入するといいでしょう。実者新車も中古車も、いつの時期も値段が一定なわけではありません。値段が高くなる時期もあれば、安くなる時期もあります。うまく安くなる時期に合わせて購入しましょう。

 

車が安くなる時期は大きく分けて2つ、商戦期と決算期です。

 

日本の商戦期は一般的には夏のボーナスが出る6月~7月、それと冬のボーナス直後、年末商戦の12月です。この時期はある程度台数が捌けると、メーカーから販売会社に報奨金が出ますので、販売会社も積極的に値引きして台数をさばいて、ノルマを達成しようとします。報奨金を値引き分に回すといったような芸当も可能なので、この時期は販売会社も値引きがしやすいようです。

 

次に決算期についてです。日本の企業は決算期を自由に決めることが出来るのですが、一般的には9月に中間決算、3月に決算を行うことが多いようです。この時期は決算前ということで、どの販売会社も自分たちの会社の業績がいいことをアピールするために、積極的に値引きを行って販売台数を増やそうとします。もちろん、よくよく考えればそんなやり方で一時的に販売台数を伸ばすことに大した意味はないのですが、株主の多くは経営に関しては無知なので、この程度のやり方でも結構コロッと騙されてしまいます。

 

これは何も新車に限った話ではなく、中古車の場合も同様です。一般的に新車が安くなると乗り換えが進むため市場に中古車がたくさん供給されるようになり、中古車も安くなります。新車と中古車の価格は連動しているといっていいでしょう。

 

また、新社でも中古車でも、見積もりは必ず複数の販売会社からもらうようにしましょう。いくつもの業者に連絡する時間がないという場合には、ネット上にある一括見積サービスを利用するといいでしょう。この一括見積サービスはメールアドレスや車に対して求める条件などを記入するだけで、複数の業者から見積もりがもらえる便利なものです。良い車が見つかった場合は、そのまま交渉に入ることも可能です。

 

交渉での注意点ですが、こちらの予算はなるべく後になるまで明かさないようにしましょう。そしてこちらかもどれくらい値引きが出来るのかを探りを入れて、長期戦覚悟で臨みましょう。時間に余裕を持って、複数の業者を回れば、自然とその自動車の市場価格というものがつかめるはずです。場合によっては販売会社の営業マンに「他の販売会社はもっと安くしてくれるって言っていたけどな~、どうしようかな~、オプションタダでつけれくれたら考えてもいいんだけど~」などといいながら、別の会社の見積もりをチラチラ見せるのもいいでしょう。

 

交渉のコツは強気で押すことです。多少厚かましいと思われるくらいの要求をすることが大事です。もし仮に交渉が決裂しても、こちらは特に困りません。営業マンに言う希望額は本当の希望額よりも少しだけ強気に提示するのがコツです。たとえば、現在の提示額が180万円で、希望額が175万円の場合は「170万円ならば即決します!」というと、相手は「それは厳しいので真ん中の175万にしてください」と妥協案を提示してくれるはずです。あとは「しょうがないなあ」といいつつ、数万円のオプションぐらいサービスでつけてくださいよくらいのことが言えればベストです。また、ディーラーによっては交渉でローンの金利を下げてもらうことも可能です。

 

 

中古車オークションで購入する場合

購入前に知っておかなければならないこと

中古車オークションで購入する場合も、なるべく見積もりサービスを利用しましょう。中古車オークションの一括見積サービスはちょっと聞いたことがないので(私が知らないだけで実際にはあるのかもしれませんが)、一件一件問い合わせをする必要があります。

 

問い合わせは応募フォームがある場合にはそこから、ない場合はメールや電話で行いましょう。なるべく問い合わせをしたことを形に残したいので、メールでの問い合わせをお勧めします。

 

また、代行業者はなるべく自宅近くの業者を探すようにしましょう。もちろん。メールや電話だけのやりとりで決めてしまっても構わないのですが、やはり実際に顔を合わせることにより信頼感も増しますし、その業者が信頼できるのかどうかをなんとなく推測することもできます。また、お店によってはその場でネットや電話ではわからない耳寄りなオークション情報を教えてくれることもあります。

 

めぼしい代行業者が見つかったら、経費の相談に入りましょう。中古車オークションでは車両本体価格のほか、代行手数料、陸送量や名義変更代など様々な手数料がかかります。事前に必ず確認しておきましょう。また、基本的に中古車オークションはキャンセルするとかなりのお金がかかりますが、それでもキャンセルしたいときもあるはずです。いざというときのために、キャンセル料も確認しておきましょう。

 

また、オークションの前には必ず現車下見を行ってもらいましょう。現車下見は多くの代行業者で有料ですが、車を見ないでいきなり買うといううのはあまりにもリスクが高すぎます。

 

出品票のチェックも大事です。出品票の中でも最も重要な要素が評価点です。評価点はその車の程度や状態を数値化したもので、S点、4.5点、3点、R点と言ったように、数字またはアルファベットで記載されます。S点や6点など、状態の良い自動車は当然人気があり、落札価格も高くなりがちですが、だからと言って2点や1点の車を選ぶとそれはそれでまた別のリスクがあります。

 

購入後に問題を発見した場合は、中古車オークション会場にクレームをつけることが出来ます。クレーム期間は通常、1週間程度です。正直感覚的にはかなり短く感じられますので、納車後なるべく早く車の状態を確認するようにしましょう。

 

また、クレームは何でもかんでも付けられるわけではありません。クレームの対象は「出品票に記載されていない不具合」に限られています。出品票にかかれていることについてはノークレームが原則ですので、必ず落札前に出品票はよく確認しておくようにしましょう。

 

また、クレームには規約があります。通常の中古車オークション会場では、数万円までの不具合については免責の対象となっています。この金額に収まる不具合は自己責任となってしまいます。さらに仮にこの金額を満たしていたとしても、補償してもらえるのは部品代のみで、取り付け工賃は補償の対象外となっています。このように中古車オークションのクレームは非常にハードルが高いものなので、現車下見や出品票のチェックは入念に行いましょう。

 

 

個人売買で購入する場合

個人売買の場合は車両代金の受け取りのステップが非常に重要となります。相手が遠方に住んでいる場合でも、車両代金と車両引き渡しはなるべく同時に行います。支払方法は基本的に現金一括払いが原則です。分割払いにすると、途中で支払いが滞ったときの回収がいろいろと面倒です。また、車を先に送る場合はまずは車両だけ送り、現金の振り込みを確認してから必要書類も送るなどの防護柵が必要になります。

 

売却額の決め方は買取店の見積などから決めてください。通常は買取店に売った場合の売却よりも高く設定します(金額が同じでは、個人売買の意味がありません)が、中古車販売店で売られている価格よりも高くするとまず売れません。

 

また、売却前には必ず車検証で所有権のチェックを行いましょう。自分が所有者である場合は特に問題がないのですが、所有者がローン会社である場合などは注意が必要です。これを「所有権の留保」といいます。この場合は所有者になっているローン会社などから売却許可をもらって、委任状や印鑑証明などをもらう必要があります。

 

この作業はかなり面倒なものなので、基本的には所有権が自分のものになっていない自動車は売ろうと考えないほうがいいでしょう。

 

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