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出品車の査定

出品車の査定

中古車オークション出品前には洗車をするといいといわれていますが、出品前だけに洗車をすればいいというわけではありません。いずれ高く売りたいと考えているのでしたら、出品の直前に慌てて洗車をするのではなく、日ごろから自動車をきれいに保っておく必要があります。

 

常日頃から洗車をしておけば自動車も自然と魅力的なものになりますし、外装がきれいだと新たなオーナーからの評価も高くなります。

 

また、外装だけでなく内装にも気を遣うようにしましょう。車内はできるだけ掃除機で一通り吸っておきましょう。特に足元付近にはゴミがたまりやすいので、念入りに吸い取りましょう。そのうえでダッシュボード部分などを磨いておけば、さらに高く売れる可能性が高まります。シートの汚れやたばこの焦げ跡はないに越したことはないので、常日頃からそうした汚れをつけないように心がけましょう。

目次

  1. 外装の傷について
  2. 車内の匂いについて
  3. オプションについて
  4. 走行距離の査定について
  5. カラーについて
  6. 修復暦について
  7. 売るタイミングについて

 

外装の傷について

浅い傷は消しておくといいでしょう。この場合の浅い傷とは、市販の研磨剤などで消える程度の傷を言います。ただし、この場合はすべて自己責任で行わなければなりません。研磨の方法を間違えると、傷が消えないどころか新たな傷が発生してしまう可能性もありますので、十分注意しましょう。

 

また、研磨剤程度では消えない大きな傷については、そのままにしておいた方がいいでしょう。確かにそうした傷を修理すれば高く売れる可能性は上がるのですが、たいていの場合売却額のプラス分よりも修理代の方が高くつくので、かえって損になります。小さな傷以外は放置しておいた方が無難です。

 

車内の匂いについて

それから、車内にある不要な荷物は、前もってすべて片づけておきましょう。特にトランクルームには不要なものを入れっぱなしにしてしまいがちなので、出品前に必ず確認しておきましょう。また、自動車内部のにおいがきつい、という場合には、消臭剤でその匂いの元を断っておきましょう。長年乗っていた自動車のにおいに慣れてしまっていて、車内がにおうのかどうか判断が付かないという場合には、友人などに載ってもらってチェックしてもらうといいでしょう。

 

特に車内でタバコを吸う人、ペットを車に乗せる人などは要注意です。消臭剤や脱臭剤で取り切れない匂いもありますので、そもそも車内でタバコを吸わない・ペットはゲージに入れるなど、においをつけない工夫をすることが大事です。

 

オプションについて

出品車の査定
オプションについてもしっかりと確認しておきましょう。オプションには純正品と社外品がありますが、より高く評価されるのは純正品です。社外品は人によって好き嫌い輪が分かれるため、場合によってはプラスの評価をしてもらえないどころか、マイナスの評価をされることもあります。特にその社外品が車内のインテリアとマッチしていなかったり、社外品取り付けのための傷があったりする場合は、マイナスの評価をされることが多いです。その点純正品はいつでも一定して高い人気があるので、純正品が付いていること自体でマイナス評価をされることはほぼありません。

 

特にプラス評価をされやすいのが、サンルーフや純正ナビなどの、高級感がある純正品です。また、社外品でも自分で取り付けが難しいものについてはプラスの評価をされることが多いようです。ただし、エアロパーツなどは行き過ぎたものの場合はかえってマイナスの評価をされることがあります。

 

なお、車内オプションはオークションに出す前にしっかりと動作確認をしておきましょう。エアコンの場合はきちんと車内が冷えるのか、オーディオの場合はきちんと音が出るのか、カーナビの場合は正確に地図が表示されるのかなど、しっかりとみておきましょう。

 

もしこの時点で不具合に気が付かず、オークション終了後にクレームを入れられた場合、その修理代をこちらで負担しなければならないことがあります。そのようなトラブルに巻き込まれないためにも、必ずオプションの動作確認を行いましょう。

 

また、自動車についてくる付属品は特に大事に保管しておきましょう。整備手帳や取扱説明書などはあれば必ずプラスの査定を受けることが出来ます。

 

走行距離の査定について

それから、走行距離も査定に大きく関連してきます。車の一年間の平均走行距離は、大体普通車で約1万kmといわれています。もしあなたの車がこれよりも極端に多く走っている場合には、売却額が安くなってしまうことがあります。ただし、自動車は長年使っていなかったものよりも、定期的に少し動かした方が調子は良くなるものなので、極端に走行距離が短い自動車が必ずしも高くなるとは限りません。

 

ちなみに、現在の中古車はどれも品質がいいものがそろっていますので、走行距離が10万kmだろうと、20万kmだろうと売れる自動車は売れます。さすがに30万kmを超えるとちょっと難しいですが、それでも昔と比べれば長く走っている自動車でも比較的売れやすくなったことには変わりありません。過走行だから売れないのではないかと懸念している方も、まずはオークション出品代行業者に相談してみましょう。

 

なお、言うまでもないことですが、メーター改ざんはしてはいけません。最近は中古車業界もメーター改ざん車の排除に力を入れています。ばれたら半永久的に信頼を失うことになりますので、ゼッタイに辞めましょう。

 

カラーについて

次にカラーについてです。車種にもよりますが、基本的に現在の日本では「白」「黒」「グレー」の3色が、最も人気があります。特に白は意外と汚れや傷が目立たず、いつでも一定の人気があるので高く売れます。逆にピンクや黄色、青などの個性的なカラーは安定した需要がないため、どうしても安くなりがちです。よほどこだわりがあるのならば別ですが、そうでないならば新車購入時には白、黒、グレーの中から選ぶようにしましょう。

 

ちなみに、オールペイントの自動車は場合によっては修復暦車扱いされてしまうことがあります。

 

続いて年式についてです。一般的な自動車はフルモデルチェンジの間にマイナーチェンジが行われます。フルモデルチェンジ後やマイナーチェンジ後は価格に大きな差がつくことがありますので、注意が必要です。

 

修復暦について

出品車の査定
続いて修復暦についてです。修復暦車は中古車オークションではどうしても高い値段が付きませんが、だからと言って修復暦を隠して売ろうとするなど言語道断です。修復暦車は自動車の骨格部分にゆがみがあるため、わかる人が見れば簡単に見抜かれてしまいます。隠そうとしても無駄なので、正直に修復暦車であることを告げましょう。

 

 

 

売るタイミングについて

最後に、中古車を売るタイミングについてです。

 

まずは車検の時期との兼ね合いですが、車検が残っていない場合はそのまま車検には出さずに売った方がいいでしょう。車検にかかった費用以上に、売却額が高くなることはまずありえません。多少売却額が安くなっても構わないので、車検が残っていない状態で売ってください。

 

また、自動車はよく売れるシーズンとあまり売れないシーズンがあります。特によく売れるシーズンは冬や夏の賞与、つまりボーナスが出るシーズンです。こうしたシーズンは新車も中古車も良く売れますので、中古車の値段が必然的に高くなりがちです。このような時期に手放せば、自然と査定額もアップします。

 

ただし、特にいつ売りたいという希望がない場合には、さっさと売ってしまいましょう。中古車というのは、基本的には時間が経てばたつほど価値が下がっていきます。中古車の価格は新しい方が高くなる。当然の話です。そのため、できるだけ早く売りたいならば、一刻も早く出品することをお勧めします。車は売りたいと思ったときが売り時。これが鉄則です。

 

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