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会場に行かないと参加できない

オークション会場には行かないと参加できませんか?

現代では実際に会場まで行かなくても、インターネットを通じてオークションに参加することが出来ます。しかし、インターネットを通じたオークションにはデメリットもあります。ネット参加のメリットとデメリットを良く知ったうえで参加しましょう。

目次

  1. はじめに
  2. メリット
  3. デメリット
  4. オークネットTVオークション
  5. ユー・エス・エスTVオークション
  6. くるまーるネットオークション
  7. はなまるオークション
  8. 既に終了した事業者
  9. インターネットを用いたオークションの是非

 

 

はじめに

中古車オークション会場は日本全国津々浦々にありますが、実際に中古車オークション代行業者がいくことが出来る会場には数に限りがあります。たとえば、横浜の中古車オークション代行業者に依頼して、福岡のオークション会場でいい中古車が見つかった場合、ちょっと飛行機でひとっ飛びしてオークションに参加してもらう、というのは無理があります。もしオークションに勝てなかった場合、往復にかかった代金がすべて無意味になってしまいますからね。

 

現在は各オークション会場もインターネットなどを使って、実際に会場まで行かなくてもオークションに参加できるシステムづくりを進めています。日本の主要なオークション会場のほとんどは現在、インターネットによるオークション参加を認めています。インターネットを用いたオークションを「中古車TVオークション」といいます。

 

中古車TVオークションでは、従来のオークションのように中古車をオークション会場まで運ばずに、現車下見は店に出向いて行います。オークションにはインターネットや衛星などを使います。

 

 

メリット

オークション会場には行かないと参加できませんか?

インターネットを用いたオークションの一番のメリットは、代行業者がオークション会場まで行く必要がないということです。前述のように、オークション代行業者が現車下見に行ける範囲には限りがあります。中古車TVオークションならば、下見の代行を別の業者に依頼することが可能なので、代行業者の負担が減ります。

 

また、中古車をオークション会場に運び入れる必要もなくなるため、中古車オークション会場の負担も減ります。

 

 

デメリット

オークション会場には行かないと参加できませんか?

一番のデメリットは、代行業者が直接下見をできないということです。代行業者の代行業者が代わりに下見を行ってくれるので、それほど大きな問題はないのですが、やはり直接自動車を見ていない人に入札を行ってもらうというのは、心理的にあまり気分がいいものではありません。

 

また、インターネットのトラブルが起こるリスクもあります。突然何らかの原因で回線が切断されてしまった場合、基本的には入札側の自己責任となるため、回線切れのタイミング次第では、欲しかった中古車に入札が出来なくなってしまう可能性があります。もちろん、業者もできるだけ信頼できる回線を使っているのでしょうが、それでも不測の事態は常に起こり得るものです。

 

ネットのオークション会場にはどんなところがあるの?

 

代表的なネットオークション会場は以下の通りです。

 

 

オークネットTVオークション

オークネットは中古車、バイクのほか、フラワーやブランド品、医療機器などのオークションサービスを展開する企業です。5万台の自動車データの中から要望にぴったりな自動車を探す「オートバンクシステム」は、メーカーや車種、色などからニーズに合った自動車を検索することが可能です。一覧からさらに絞り込む機能もあり、大変ユーザビリティが高いです。

 

その場で検索をした自動車の見積もり依頼を出すことも可能なため、オークションには必要不可欠といえます。

 

また、オークネット保証の販売も行っています。オークネット保証は販売時や車検時などの提供できるアフター保証制度です。保証期間は最大で3年間、加入後の走行距離や補償回数は無制限で、免責金ないため、ユーザーにとってはメリットが特に大きいといえます。中古車の3台に1台は購入後2年間の間に何らかのトラブルが発生しているため、オプションとしては大変効率的なものといえます。

 

 

ユー・エス・エスTVオークション

日本でも有数のオークション会場です。オークションは現車のほか、衛生TV、インターネットライブから選ぶことが出来ます。衛生TVの場合、日本全国17カ所のUSSオークション会場と、提携オークション会場12カ所、合わせて29カ所のオークションに、専用端末で参加することが出来ます。指値入札(自動入札)だけでなく、現車に合わせての直接入札も可能になっています。

 

また、下見代行サービスを利用することも可能です。下見代行サービスでは、通常の現車オークション時の現車下見と同じようなチェックを行いますので、安心感があります。

 

インターネットライブではインターネット回線を通じて現車オークションに参加することが可能です。パソコン画面で相場情報を確認できるなど、インターネットならではのサービスも充実しています。出品する場合は競りの状況をネットで知ることも可能です。

 

 

くるまーるネットオークション

大阪のオートオークション会場です。全国的に見ても珍しい「事故車のオークションサイト」です。地球保全や資源の有効利用といった観点から、まだまだ有効活用できる車体や部品、エンジンなどを活用するために、リサイクル市場を活性化させるための取組を行っています。

 

累計販売台数はちょっとデータが古いのですが、2001年6月の開設から約2年間で10878台の成約がありました。会員数は195社、現在も参加企業を募集しています。会員登録が可能なのは古物営業法による古物商(自動車商)の許可を受けた中古自動車販売業者で、なおかつ設立から1年以上が経過しており、さらに常設の販売営業所を持っている事業者です。

 

申し込み後には審査があり、合格すると会員証と書類が送られてきます。会員申し込みが終了後、IDとパスワードが発行されます。

 

 

はなまるオークション

こちらも事故車・不動車を主に取り扱っている事業者です。2014年6月2日には、中古車検索機能追加(中古車のみを検索する)機能が追加されるなど、現在も機能の拡張が定期定期に行われています。WEBサイトは日本語のほか英語、ロシア語での表記がされており、海外の事業者からの申し込みもあるようです。

 

 

既に終了した事業者

GAO!オークション

千葉県浦安市にあるオークション会場です。オークション回数は約1万2000社です。2004年に日本で初めてインターネットを利用したリアルタイムオークションを開始し、同時に数千人からアクセスがあってもサーバーダウンしない強固なサーバーを採用するなどして、安定したサービスの提供に努めてきました。

 

2009年12月にサービスを終了。ピーク時には1回の開催で3000台が売り買いされることもありましたが、その後は徐々に取扱台数も低下していました。最終的な取扱台数は出品が56万5174台、成約19万9535台(同801台)、成約率は35.3%でした。

 

 

インターネットを用いたオークションの是非

昔ながらの中古車オークション業者の中には、インターネットを用いたオークション参加など邪道だ、現車おオークションを行わなければ本当の自動車の良さは分からないとおっしゃる方もいらっしゃるようですが、私はそうは思いません。

 

そもそも私は、中古車オークションという買い方自体が王道から外れたものだと思います。現車オークションにしろ、インターネットを用いたオークションにしろ、どちらにしろ実際に試乗することはできません。そういった意味ではどちらも邪道ではないでしょうか。

 

もちろん、私は邪道であることが悪いなどとは言いません。王道だろうが邪道だろうが、自分の好みにあった自動車が探せれば、その過程などどうでもいい話です。インターネットを用いたオークションに問題点がまるでないとは言いませんが、そのメリットは大きいものであり、利用できるなら利用するに越したことはないと、私は強く訴えたいですね。

 

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