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どんな車でも購入できますか?

オークションではどんな車でも購入できますか?

中古車オークションには、世の中に存在するありとあらゆる自動車が出品されています。割合的に一番多いのはもちろん普通自動車ですが、それ以外の自動車もたくさん出品されています。

そもそも、中古車の多く(80%程度)は中古車オークションを通じて売買されています。世の中に出回っているほとんどの中古車は、まず間違いなく中古車オークションに出品された経験があるといっても間違いないでしょう。

では、具体的にはどのような自動車が出品されているのでしょうか。

目次

  1. バス
  2. 軽自動車
  3. 介護車両・福祉車両
  4. 普通車
  5. 修復歴車・事故車

 

 

バス

オークションではどんな車でも購入できますか?

日本のバスは非常に優秀で、頑丈かつ高燃費にできています。そのため、海外のバイヤーがわざわざ日本に出向いて購入することもあるとか。特に自家用車の普及率が低い発展途上国では、バスは貴重な移動手段の一つであるため、安くて頑丈な日本の中古バスは非常に人気があります。海外、特に発展途上国に旅行に行ったことがある方は、旅行先で日本語の入ったバスを見たことがあるかもしれませんね。あれもおそらく中古車オークションで売られたものです。

 

ちなみに、わざわざ日本語が入ったバスを、塗装しなおさずそのままにしておく理由は「日本語が入っていると皆が(高品質な)日本車だと気が付いてくれるから」だそうです。それくらい日本車は世界的に信頼されているわけですね。

 

 

軽自動車

オークションではどんな車でも購入できますか?

軽自動車は普通自動車と比べて、様々な点で優遇されています。たとえば、自動車税。2015年4月以降軽自動車税が上がることが話題になっていますが、増税後の金額は1万800円です。はっきり言って自動車税と比べれば大した額じゃありません。また、軽自動車は軽自動車と比べて燃費もいいですし、自動車重量税も安く、いろいろな点で優遇されています。

 

そのため、軽自動車の中古車は日本全国どこでも人気があります。中には軽自動車はダサイから乗りたくないという人もいらっしゃるのでしょうが、ほとんどの日本人は自動車をただの足としか見ていませんから、軽自動車に人が流れるのは当然といえます。

 

特に今人気の軽自動車がダイハツ・タントです。最近は価格的にも燃費的にも大きさ的にも普通自動車とそれほど変わらない軽自動車が増えてきていますが、タントもその一種です。28km/lという高燃費に加えて、エコカー減税が最大で100%という節税メリットの大きさも人気の秘訣です。

 

ちなみに、軽自動車を中古車オークションで購入する際の注意点ですが、現車下見は必ずしてもらってください。軽自動車は遠くで見ればかなりコンパクトに見えますが、近づいてみると意外と大きさがあります。買った後で駐車場に入らなかった、では話になりませんので、必ず現車下見を行ってもらうようにしましょう。

 

 

介護車両・福祉車両

福祉車両とは、高齢者や身体障碍者などが使いやすいようにいろいろと工夫が凝らされている自動車のことです。たとえば、デイサービスでよく見られるような車いすごと乗れるように工夫されている自動車。あれも福祉車両の一つです。

 

福祉車両には自操式と介護式の2種類があります。自操式は障害のある人が自分で運転する車です。たとえば、自操式は足が不自由な人でも操作できるように、アクセルやブレーキが手で操れる位置にあるなどの工夫がなされています。ハンドルも通常の半分ぐらいの力で楽に回せるなど、随所に創意工夫が見られます。

 

一方、介護式は健常者が運転し、介護を受ける人が乗り込むタイプの車両です。シートが回転して被介護者が乗り込むのをサポートするなど、随所に工夫が見られます。

 

現在の日本では介護式が圧倒的に多いのですが、海外では自操式の福祉車両も多く見受けられます。日本でも今後自立志向の高まりから、自操式の自動車が増えるといわれています。下肢だけが不自由な人のために手のみで運転できたり、あるいは上肢が不自由な人のために足の身で運転できたりするなど、新たなタイプの福祉車両もたくさん生まれています。

 

以前は福祉車両というと単なる移動のための手段に過ぎなかったのですが、最近は見た目の洗練されたスタイリッシュな福祉車両も増えています。一目見た感じでは福祉車両と分からないようなものも多く、見た目の良さと実用性を兼ね備えています。

 

中古車オークションではこうした福祉車両もたくさん出品されています。現在、日本では年間で約3万5000台の福祉車両が販売されていますが、そのうちの何割かは中古車オークションに出品されています。

 

福祉車両を中古車オークションで購入する際に気をつけたいのが、その機能のチェックです。福祉車両は通常の車両以上に機能が重要になってきますので、出品票をよく読み込み、現車下見も必ず依頼するなどして、見落としがないように気をつけましょう。

 

 

普通車

最も多いのはやはり普通車の出品です。全体の何割が普通車なのかはわかりませんが、体感的には出品されている自動車の半数以上は普通車であるように感じます。

 

中古車オークションで普通車を買う際には、自分がどのようなものを求めているのか、しっかりとリストアップする必要があります。

 

中古車は一度人が使ったものですから、完璧なものではありません。新車を買うときのように、色やオプションを自由に選ぶことはできないのです。

 

中古車オークションで自動車を購入する際には、必ずどこかで妥協しなければなりません。自分の要望に完璧に合致する自動車がほしいのならば、新車を買った方がいいです。もし中古車オークションで中古車を購入する場合は、どこを妥協してもいいのか、どこは妥協できないのかを、しっかりと自分で把握する必要があります。

 

走行距離、年式、色、オプションの有無、評価点など、チェックすべきポイントはたくさんあります。走行距離は何kmまで妥協してもいいと思っているのか、必ず欲しいオプションは何なのかなどを、すべて書きだしてみましょう。そして、その条件にあった中古車を探すようにしましょう。

 

 

修復歴車・事故車

中古車オークションでは、通常の中古車販売店では見られないような修復暦車や事故車が売りに出されることがあります。修復歴車とは簡単にいえば自動車のフレーム部分を交換、あるいは修復した自動車のことです。通常、修復暦車はそうでない自動車と比べて大幅に価値が落ちるのですが、中古車オークションでは安く買うことが出来るため、むしろお買い得ともいえます。

 

修復歴車と聞くとその安全性に疑問を感じる方も多いと思いますが、心配はいりません。現在の自動車の修復技術は大変素晴らしいもので、軽い事故によるフレームのゆがみや破損はほぼ完ぺきに、それこそ修復歴があることなどわからないレベルまで修復させることが出来ます。

 

中にはその技術をもってしても修復しきれない自動車もありますが、そうした自動車はそもそも中古車オークションに出品されません。中古車オークションに出品されている自動車は、軽度の修復歴車ばかりであるといっても差支えないでしょう。

 

なお、修復歴車とよく似た言葉に「事故車」というものがありますが、両者はまったく別のものです。事故車は事故を起こしたことがあるすべての自動車の総称です。自動車のフレーム以外の場所(ドアなど)を破損し、交換した場合は事故車の定義には当てはまりますが、修復歴車の定義には当てはまらないので注意が必要です。

 

なお、冠水車だけは非常に危険なので、購入しないことを強く推奨します。購入した直後はよくても、しばらくたつとオーバーヒートを起こすこともありますので・・・・

 

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