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中古車オークション相場を読む

中古車オークションの相場を読む
中古車オークションの相場の読み方の前に、まずは中古車の価格の決まり方について学んでいきましょう。中古車というのは基本的に時間が経てばたつほど下がっていきますが、直線的に下がるわけではなく、短期的には上がったり下がったりを繰り返しながら、長期的には下がっていきます。

 

中古車の価格が大きく下がる時期、それはモデルチェンジや新型車の発表があった後です。モデルチェンジや新型車の発表が行われると、当然何人かのユーザーが旧型車から新型車に乗り換えます。乗り換えが進むと旧型車がたくさん中古車市場に流れてきます。需要が変わらないのに供給が増えれば、当然一台当たりの価格は下がります。さらには、しばらくすると新型車の中古車(自動車販売店が試乗用に用意したような、走行距離が短い自動車)も中古車失上に流れてきます。こうした自動車は状態も良く大変お買い得であり、ねらい目です。

 

一方、中古車の価格が上がる時期は、新型車の発表があってしばらくした後です。新型車の発表後は多くの人が旧型から新型に乗り換えますので、一時的に供給が大きくなり、価格が下がります。しかし、やがてそれがひと段落すると、今度は旧型への回帰現象が起こります。特に新型車の質がいまいちだった場合、旧型の方がよかったと知ったオーナーが再び旧型車を買うこともあります。このような例は珍しいものですが、もしこのような現象が起こった場合、旧型車の需要が伸びるため、一台当たりの価格は上がります。

 

 

目次

  1. 中古車相場は人気で決まる!
  2. 中古車相場とボディの色
  3. 中古車相場と走行距離
  4. 中古車相場と購入後のコスト
  5. 中古車相場とオプション
  6. 相場が高くなるオプションは?

 

 

中古車相場は人気で決まる!

中古車相場は性能ではなく人気で決まります。多少性能が悪い自動車でも市場での人気があれば価格は高くなりますし、逆に性能がいい自動車でも人気がなければ価格は安くなります。逆に考えると、性能が良いけれど人気のない自動車を選ぶことが出来ればベストなわけです。

 

自動車の人気を決める要素は年式、走行距離、色、メーカー、オプションなど様々です。

 

 

中古車相場とボディの色

中古車オークションの相場を読む

中古車の価格はボディの色に大きく左右されます。人気色はそうでない色と比べて極端に価格が上がります。現状、中古車市場で特に人気のある自動車は白と黒、それとグレーです。この三色は流行などともあまり縁がなく、いつでも一定の人気があるため、中古車市場では高い値段で売買されています。つまり、中古車にお金をかけたくないと思うのなら、こうした人気色を避ければいいわけです。

 

中古車市場で人気がない色は青、黄色、赤、ピンクなどの目立つ色です。こうした自動車はかなり好みが分かれるため、どうしても中古車市場では安く買いたたかれがちです。しかし、ボディカラーが違っても性能に差があるわけではありません。自動車は自分の思い通りに動けば十分、見た目の良しあしにはこだわらないという場合には、人気のない色の自動車を選ぶといいでしょう。

 

 

中古車相場と走行距離

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走行距離が長いほど一般的にその自動車の価格は下がりますが、一次関数のように直線的に価格が下がっていくわけではありません。走行距離0~300km程度の自動車はいわゆる新古車として扱われることが多く、かなり高い値段が付きます。300kmを超えたあたりから徐々に値段は下がっていきますが、最近の自動車は品質が良く、かなり長く乗っても壊れないため、値段の下がるペースは非常にゆっくりです。

 

しかし、走行距離が5万kmを超えると、一度値段ががくっと落ちます。消費者心理として、走行距離が5万kmを超えている自動車には手が出しづらいようです。現実には走行距離が4万9000kmのものと5万1000kmのものでは性能に大した差はないのですが、実際の価格は後者の方がだいぶ安くなるようです。そういった意味では、走行距離が5万kmを超えた直後の自動車は、品質がそれなりに良い割に価格が安いので非常にお買い得といえます。

 

その後は再び走行距離にほぼ比例してゆっくりと価格は下がっていきますが、10万kmを超えたあたりでもう一度ガクッと落ちます。これまた消費者心理として、走行距離が10万kmを超えている自動車には手が出しづらいようです。消費者の心の中には、5万kmの壁と10万kmの壁があると覚えておけばいいでしょう。やはり現実には走行距離が9万9000kmのものと10万1000kmのものでは性能に大した差はないのですが、実際の価格は後者の方がだいぶ安くなるようです。

 

もちろん、中古車の相場は走行距離だけで決まるものではありませんが、迷ったら5万km越え、10万km越え直後の自動車を選ぶようにするといいでしょう。

 

 

中古車相場と購入後のコスト

車両本体の価格が安いからといって安易に飛びつくと、後で泣きを見ることになります。

 

自動車は購入する際だけではなく、購入した後も様々な費用が掛かります。代表的なものがガソリン代です。たとえば、燃費が30km/lの自動車と15km/lの自動車では、ガソリン代が倍違います。もし仮にガソリン代が150円/lで、一年間で1万km乗る場合、その燃費代の金額差は1年で5万円になります。もし仮にこの自動車を5年間乗り続ければ、25万円もの差がつくことになります。

 

もし仮に前者の方が仮に少し価格が高くても、長く乗り続ければやがてお得になります。中古車を購入する際にはその購入金額だけでなく、最終的なトータルコストにも気を使う必要があります。

 

その他、自動車税や自動車重量税なども差が付くポイントです。これらの税金は基本的には小さく、燃費がいい自動車ほど安く済みます。車両価格が安い自動車と購入後のランニングコストが安い自動車、どちらがより自分にとって有利なのか、よく考えてみましょう。

 

 

中古車相場とオプション

中古車オークションでの自動車価格を決める重要な要素にオプションがあります。オプションとは自動車に取り付けるカーナビやオーディオなどのことです。

 

オプションにはメーカー純正品と社外品の2種類があります。メーカー純正品のついている自動車は、中古車市場では高く買取されています。社外品の場合も、ないよりはあった方が高くなることが多いようです。

 

ただし、価格的にはメーカー純正品≧社外品であっても、実際の機能はメーカー純正品≦社外品であることが多いです。ブランドよりも実際の機能にこだわりたいという場合には、あえてオプションが付いていない自動車を購入して、その後自分で社外品を取り付けるという選択肢もあります。

 

 

相場が高くなるオプションは?

カーナビ
カーナビは数あるオプションの中でもメジャーなものであり、相場を押し上げる原因となります。特に人気があるのはメーカー純正品ですが、社外品でもついていれば当然その分だけ価格は上がります。

 

カーステレオ
カーステレオも重要なオプションの一つです。やはりメーカー純正品の方が価格は高くなる傾向にあります。

 

ETC車載器
最近人気のオプションの一つです。これ一つで極端に価格が上がることはないですが、あった方が確実に値段が高くなることは間違いないです。

 

エアロパーツ
エアロパーツは場合によっては相場価格を上げるどころか、下げる可能性もあります。ゴテゴテの改造車は中古車市場では忌避される傾向にあります。改造車を売却する場合は業者を通すのではなく、個人売買で猛烈に欲しがっている人を探した方がいいのかもしれません。

 

スタッドレスタイヤ
スタッドレスタイヤは雪国では必須となるオプションです。逆にいえば、雪国でない地域ではあまり評価されません。中古車オークションの会場によって大きく値に差が付くことを、頭に入れておきましょう。

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