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オークションで落札した後は

車をオークションで落札した後は

中古車オークション落札した後の手続きについて説明しています。オークション終了後の様々な「やるべきこと」を理解し、正しく手続きを進めていきましょう。

目次

  1. はじめに
  2. 必要書類について
  3. 名義変更について
  4. キャンセルについて
  5. 車両代金以外の費用について

 

 

はじめに

めでたく落札に成功したからと言って、手放しで喜ぶことはできません。中古車オークションはクレーム期間も短いですし、様々な書類の引き渡しもありますので、名義変更が終わるまで気を抜いてはいけません。

 

まずはオークション代行業者からの連絡を受けて、説明を丁寧に聞いてください。これからやるべきこと、用意する書類、請求金額など、きちんとメモを取っておきましょう。

 

ここからの流れはオークション業者によって多少異なるのですが、一般的にはまずは車両落札価格の入金を行います。落札後速やかに(通常は落札日も含めて数日位程度)落札代金を振り込まなければなりません。入金が遅れると不誠実な落札者であるとして出品側から不信感を持たれますので、必ず指示された日までに落札するようにしましょう。

 

また、書類の受け渡しも必要です。必要な書類は後述します。

 

なお、金銭や書類なやりとりはすべてオークション会場を通じて行われます。落札者側は車両代金をオークション会場に支払い、また書類をオークション会場に渡します。出品者側はオークション会場から車両代金を受け取り、また書類をオークション会場から受け取ります。出品者と落札者が直接的に取引することはありません。オークション会場が仲介に入ることによって、無用なトラブルの発生や手続きの失敗を防ぎます。

 

これが終わったら納車です。納車は通常、落札から1週間以内に行われますが、地域によってはもう少し時間がかかることがあります。納車場所は通常は落札者の自宅、もしくは指定場所(整備工場など)です。オークション会場で直接引き渡してもらうことは、通常できません。また、納車に当たっては陸送費用が掛かります。陸送費用は当然落札者側持ちです。場合によってはオークション会場の近くで引き渡してもらって陸送費用を節約し、そこから自宅に運転して帰るなどの工夫も必要になります。

 

 

必要書類について

車をオークションで落札した後は

 

必要な書類は以下の通りです。

・自動車検査証(車検証)
・自動車納税証明書
・印鑑証明書
・自賠責保険証明書
・預託証明書(リサイクル券)
・整備手帳
・免許証のコピー
※委任状
※譲渡証明書
※住民票
※所有権解除依頼書
※還付依頼書

 

※は場合によっては必要となる書類です。落札者側が用意するものではないのですべてお覚えておく必要はありませんが、再発行の方法等を知っておくと自分が売却側に回った際に、いろいろと有利になります。

 

車検証は通常はなくすことはないでしょうが、もし万が一紛失した場合には運輸支局で再発行を行うことが出来ます。再発行には数百円の費用が掛かるほか、印鑑や理由書(再発行が必要な理由を書く書類)が必要になります。運輸支局は平日の昼にしか開いていませんので、時間が取れなくて行くことが出来ないという場合は代行業者に依頼してもいいでしょう。

 

自動車納税証明書は、自動車税を払っている場合は必ずもらっているはずです。自動車納税証明書がないと、名義変更はおろか車検も受けることが出来ません。紛失していることが分かった場合は、早く手続きを行いましょう。再発行は運輸支局の近くにある自動車税管理事務所、都道府県の税事務所に手再発行が受けられます。なお、再発行には通常手数料はかかりませんが、地域によっては有料の場合もあります。

 

印鑑証明書は市町村役場で受け取れます。印鑑証明がないという場合には、いい機会ですから登録してしまいましょう。

 

自賠責保険証明書がない、あるいは破損してしまった場合などは、損害保険会社に再発行を依頼する必要があります。再発行は通常ネットや電話ではできず、直接対面して行う必要があります。また、印鑑や身分証明書(免許証、健康保険証など)のコピーが必要です。

 

預託証明書がない場合は、運輸支局にある専用端末で再発行が出来ます。

 

整備手帳はなくてもOKですが、あれば落札価格が高くなる傾向にあります。売却する際には他の書類に添えて提出しましょう。

 

 

名義変更について

さて、これらの書類を受け取ったら、スムーズに名義変更を行いましょう。名義変更は必要書類を受け取ったうえで、自分で行うこともできる業者もあれば、必ず代行業者に任さなければならないこともあります

 

名義変更を自分でやる一番のメリットは、金銭的に得だということ。通常、代行業者に名義変更を行ってもらうと、それだけで数万円の費用が掛かります。名義変更の仕方を知っている人にとっては、非常にもったいない出費です。出来る場合は自分でやった方が安上がりでしょう。

 

ただ、名義変更はそれほど簡単なものではないので、無理に自分でやろうとすると手続きミスが生じることもあります。手続きにミスがあればいろいろと問題も起こりますし、懐に余裕がある場合には代行してもらった方が安心です。

 

名義変更が終了したら代行業者から新しい車検証を送ってもらい、きちんとチェックしましょう。自分の自動車になっていることを確認したら、手続は終了です。

 

なお、中古車オークションにはトラブルの防止策として「クレーム期間」というものが設定されています。クレーム期間中に何かトラブルが発生した場合は、オークション会場にクレームをつけることが出来ます。クレームが認められた場合は、出品者側から保証が行われます。

 

通常、クレーム期間は一週間程度と短いので、落札後すぐに不具合がないかをチェックする必要があります。また、クレームの内容については出品票に記載されていない不具合についてのみ対応することになっています。出品票に記載されている不備や不具合はどんな場合でもノークレーム・ノーリターンが原則です。そのため、落札者側はきちんと出品票をチェックする必要があります。

 

ただし、検査員も人の子ですし、短時間のうちにたくさんの中古車をチェックしなければならないわけですから、時には不具合を見落とすこともあります。そういう自動車をつかんだ場合には、運が悪かったと思ってあきらめるしかありません。クレームの保証対象は部品そのものであり、それを取り付ける工賃は保証されません。中古車オークションに参加するということは、この工賃を自分で持つという契約に同意することと同じです。中古車オークションには一定のリスクがあることをきちんと理解しましょう。

 

 

キャンセルについて

落札前にキャンセルをした場合は通常、キャンセル料は無料です。ただし、落札後のキャンセルには多額の費用が掛かります。一度落札した車をキャンセルするということは落札した業者に対して多額の費用を負わせるということであるため、必ず避けなければいけません。キャンセル料はまちまちですが、場合によっては20万円程度の出費を覚悟しなければなりません。

 

 

車両代金以外の費用について

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車両代金以外にかかる費用としては、名義変更の代行費用、車庫証明取得の代行費用、市自動車税、自動車取得税、自動車重量税、自賠責保険、印紙税・ナンバープレート代金、輸送費などがあります。車両代金自体は安く済んでも、これらの費用を換算すると結構な額になることもありますので、あらかじめ費用には余裕を持っておきましょう。特に陸送費はオークション会場から輸送場所までが遠い場合、10万円近い費用が掛かることもあります。また、一部の離島などはそもそも陸送が出来ない可能性がありますので、事前にチェックしておきましょう。なお、車検が切れている場合には別途車検費用が掛かります。詳しくは業者に問い合わせてください。

 

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