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代行業者選びのポイント

代行業者選びのポイント

中古車オークションに参加するうえで重要な代行業者選び。親身になって考えてくれる代行業者の探し方を考えてみましょう。

目次

  1. 費用を確認しよう
  2. 直接会える代行業者を選ぼう
  3. 車に詳しい代行業者を選ぼう
  4. 現車下見をしてくれる業者を選ぼう/a>
  5. 名義変更はなるべくしてもらおう
  6. 相場をきちんと説明してくれる業者を選ぼう
  7. 手数料が安い業者がいい業者とは限らない
  8. なるべく店舗がある業者を選ぼう
  9. 個人経営の業者はリスクが高い
  10. 中古車保証期間の目安

 

 

費用を確認しよう

代行業者選びのポイント

中古車オークションで一番大事になってくるのが費用です。中古車オークションにかかる費用は代行業者によって様々です。どこの業者でも代行手数料は必ず支払わなければなりませんが、手数料の多寡は業者によってまちまちです。一律3万円など、シンプルな料金体系になっているところもあれば、車両代金の5%等、落札額に応じて手数料が変化する業者もあります。

また、手数料以外にも車庫証明の代行、名義変更の代行、落札手数料など、諸経費が掛かります。購入後に慌てないように、事前にいくらかかるのかをある程度把握しておきましょう。また、補償の有無についてもある程度確認しておきましょう。

 

 

直接会える代行業者を選ぼう

代行業者選びのポイント

現在はインターネットや電話などの連絡手段があるため、遠くの代行業者に依頼することも不可能ではなくなりました。しかし、やはりできるならば近くの直接会える距離にある代行業者を選んだ方が、いろいろと安心です。

インターネットは大変便利なものであり、我々の生活にもはやなくてはいけないものであるということは認めます。しかし、中古車は安い買い物ではないのですから、出来るだけ信頼できる人物に代行を依頼したほうが良いでしょう。文字や音声だけの対話では、相手がどういった人間なのかを十分に把握することが出来ません。直接対面で買えるのならば、そうしたほうが良いに決まっています。お店によってはその場でオークションの様子を見せてくれることもあるほか、ネットにないマル秘情報を教えてくれることもあります。ただ、直接対面すると断りにくい雰囲気が生まれてしまうのは事実です。

最初はメールや電話、応募フォームなどを通じて連絡を取り、この人になら依頼してもいいかなと思えた業者とだけ、直接会うようにしましょう。

もしどうしても遠方の業者に依頼したいのならば、連絡手段はインターネットだけではなく、電話(なるべく固定電話)も用意しましょう。複数の連絡手段を用意することにより、連絡が取れる可能性を減らすことが出来ます。また、万が一のトラブルに備えて、相手の会社の住所はきちんと確認しておきましょう。虚偽の住所ではないか、一度グーグルマップなどで確認しておくとより良いでしょう。

 

 

車に詳しい代行業者を選ぼう

の技術は日進月歩であり、日々新しい装備や技術が生まれています。最近の車は以前のものと比べてグレードの区分も細かく、昔はなかった装備がたくさん出てきています。このような知識を素人が網羅するのは不可能に近いです。

車の知識で迷ったときに的確なアドバイスをくれる業者ならば、そういった迷いが生まれても安心です。車両の価格はどれくらいするのか、装備の差によってどれくらい価格の差が生まれるのか、今市場で人気の車種やカラーは何なのかなど、一般客にはわからないところまで的確にアドバイスしてくれるような業者は、信頼できます。

 

 

現車下見をしてくれる業者を選ぼう

現車下見とは、オークションの前に代行業者が実際に自動車を下見することを指します。通常、現車下見はどこの業者でも有料オプションとなっていますが、たまに現車下見を行っていない業者があります。しかし、このような業者は絶対に避けるべきです。

このような業者は「出品前にはオークション会場の検査員が検査をしているから安心!」というかもしれませんが、検査員の自動車が必ずしも正確なものではありません。検査員は落札者とも出品者とも関係のない第三者ですから、出品票に嘘や偽りを記入することはまずありませんが、見落としをすることがあります。時には修復歴の見落としをすることだってあります。「検査員が検査しているので大丈夫ですよ」などという業者は最初から信頼できません。現車下見にしっかりと時間をかけてくれる業者を選びましょう。

 

 

名義変更はなるべくしてもらおう

車を購入した後の名義変更は大変面倒くさいものです。万が一、名義変更用の書類にミスがあったときは、オークション会場を介して出品者に書類の再発行を頼まなければなりません。また、名義変更が終了する前に事故に巻き込まれるなどのトラブルにあった場合は、責任が重くなります。このような手間やリスクを考えると、名義変更はプロである代行業者に任せたほうがいいといえます。もちろん、通常名義変更は有料オプションなので数万円の費用は掛かりますが、それだけのお金を払う価値はあります。

 

 

相場をきちんと説明してくれる業者を選ぼう

中古車オークションはその時その時で値段が変わるから、相場は存在しないという考え方はある意味で事実です。しかし、だからと言ってこちらがいくらぐらいで買えるかを尋ねた時に「相場がないのでよくわかりません」とような業者は選ぶべきではありません。長年の経験がある業者ならば、だいたいいくらで売れるかは分かるものです。

 

 

手数料が安い業者がいい業者とは限らない

手数料が安いことはもちろんいいことですが、安かろう悪かろうでは意味がありません。企業努力によって手数料を安くしているような業者は大変素晴らしいと思いますが、安い代わりにサービスも粗悪、と言った業者は避けたほうがいいでしょう。最低でも保証がある程度(自分の欲しい分だけ)充実していると思える業者を選びましょう。

 

 

なるべく店舗がある業者を選ぼう

中古車オークション業は在庫を抱えるリスクがないため、無店舗で事業を行っている業者が少なくありません。もちろん、それは法律的にも認められた商売のスタイルなのですからとやかく言う気はありませんが、こういった業者はアフターサービスに乏しく、売ってしまえばそれで終わりといった考えをする人が多いようです。

もちろん、過大な店舗を用意されて、その維持費を手数料に上乗せされるのはそれはそれで困るのですが、最低限の店舗がある業者の方が商売に本気であることは間違いありません。たとえ在庫を抱える必要はなくても、商談スペースや車の洗車スペースは必要なります。店舗のあり・なしで迷ったら「あり」を選んだ方が無難でしょう。

 

 

個人経営の業者はリスクが高い

オークションは個人事業者でも参加できますが、個人事業者ではどうしてもノウハウに限界があります。また、万が一トラブルが起きた際の責任能力も法人と比べると低く、最悪の場合トラブルの被害者になったにもかかわらず、十分な補償が受けられないことがあります。

もちろんすべての個人経営者が信頼できないわけではありませんし、またすべての法人が信頼できるわけでもないのですが、それでもやはり法人を選んだ方が、何かとリスクは低くなります。

 

 

中古車保証期間の目安

中古車は新車と比べると不具合や不備が多いので、十分な保証が必要とおなりますが、過剰な保証はかえって支払う金額が増えるだけなので、ちょうどいいと思われる保証を選ぶ必要があります。

最低でも納車してから半年、できれば1年の保証は欲しいところです。ただし、最初から長く使えることに期待しないで購入した自動車(過走行車など)については、必ずしも保証が必要なわけではありません。自分の自動車に対するニーズに応じて、適切な保証を選びましょう。

現車オークション≧TVオークション、インターネットオークション

現在は多くの中古車オークション会場においてインターネットを導入しており、テレビやインターネットを通じてのオークション参加が可能になっています。こうした技術の発展は、今までかかっていた時間や労力を削減することが出来る素晴らしいものですが、やはり直接代行業者が現車下見をできないというリスクは大きいので注意が必要です。

 

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