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中古車購入のコツ

中古車購入のコツ

中古車の購入方法にも様々な種類がありますが、今回は「中古車販売店」「中古車オークション」「個人売買」それぞれのコツを解説したいと思います。

目次

  1. 中古車販売店で購入するコツ
  2. 中古車オークションで購入するコツ
  3. 個人売買で購入するコツ

 

 

中古車販売店で購入するコツ

中古車購入のコツ

一括見積サービスを利用しよう!

中古車の販売価格は業者ごとに異なります。また、名義変更の代行手続きにかかる費用なども業者ごとにばらつきがあるため、同じ自動車を買っても最終的な購入価格にはかなりの差が付きます。どうせ同じ中古車を買うのならば、より安い値段で買いたいというのが人情ですよね。

 

そんなときにぜひ活用したいのが中古車の一括見積サービスです。中古車の一括見積サービスとは、複数の中古車販売業者から、自分がほしい自動車の見積もりをもらえるサービスです。1回の入力で複数(3社~10社程度)の業者から見積もりがもらえるので、とても便利で楽です。販売業者に一件一件電話をかけるより、ずーっと簡単です。

 

また、一括見積サービスの提供会社は複数の中古車販売業者と提携しているため、お得な情報をゲットしやすいです。一括見積を依頼すると、よりお買い得な車の方法を暮れることもあるため、ぜひ利用してみましょう。

 

購入費用は総額で考えよう!

車を購入する際には、自動車本体の車両価格以外にも、自動車税、車検代、保険代などがかかります。こうした費用はあらかじめ計算しておいて、乗り出しにいくらかかるのかを大体でいいので把握しておきましょう。また、買取や下取りに出す車がある場合は、その売却額を費用に含めるといいでしょう。

 

支払方法を検討しよう!

一番いい方法はもちろん現金またはクレジットカードによる一括支払いです。この方法が金利もかからず、所有権も移るため最良です。しかし、実際に車を一括で購入するのは難しい話なので、多くの人はローンを利用することになると思います。

 

ローンには自動車ローン、銀行系ローン、消費者金融などがありますが、一番金利が低いのは自動車ローンです。自動車ローンは比較的審査も簡単なので、積極的に活用すべきです。

 

融資の限度額は年収の30%~40%ぐらいです。年収が400万円の場合は、120万円~160満円が限度額となります。借りる金額は少ない方が金利も少なくなるし、審査にも通りやすいので、前もって頭金を用意する、下取りや買取に出した車の売却額を頭金に充てるなどして、借入額を少なくする必要があります。

 

なお、アルバイトやパート、自営業などは収入が不安定であるとみなされ、上記の年収の30%~40%以内という条件を満たしていても、ローン審査が通らないことがあります。この場合は返済能力のある保証人を立てると、審査が通りやすくなりますが、いずれにせよ無理のない返済計画を立てることが大事です。

 

時期を考えて買おう!

中古車の値段はどの季節でも同じわけではなく、安くなる時期もあれば、高くなる時期もあります。中古車が安くなる時期は旧車から新車乗り換えが進み、中古車市場が供給過多になるときです。新車に乗り換えが進む時期と聞けば勘の言い方は大体お判りでしょう、ずばりボーナスの支給時期です。

 

具体的には夏のボーナスが出る6月~7月、冬のボーナスが出る12月は中古車が供給過剰になるため、買い時です。

 

また、決算のある3月や9月は、中古車販売店側が少しでも業績を良く見せるために車両販売台数を増やそうとして車の価格を下げることがありますので、この時期もねらい目です。ただし、運も大きく絡んできますので、この時期に買えば必ず安い中古車がゲットできるというわけではありません。

 

 

中古車オークションで購入するコツ

中古車購入のコツ

直接会える代行業者を選ぼう!

現在はインターネットや電話などの連絡手段があるため、自宅から遠く離れた業者に代行を依頼する音も不可能ではなくなりました。しかし、近くの直接会える距離にある代行業者を選んだ方が、いろいろと安心なので、よほどの理由がない限りは、遠方の業者は避けたほうがいいでしょう。

 

文字や音声だけの対話では、相手がどういった人間なのかを十分に把握することが出来ません。代行業者の人柄なんて関係ないよ、と思われるかもしれませんが、中古車という決して安くはない買い物をする時に、相手が信頼できない人物だと人間はやはり依頼を躊躇してしまうものです。

 

ただ、最初から対面すると、断りにくい雰囲気が生まれてしまいます。最初はメールや電話、応募フォームなどを通じてアプローチし、この人になら依頼してもいいかなと思えた業者とだけ、直接会うようにしましょう。

 

もしどうしても遠方の業者に依頼したいのならば、連絡手段はインターネットだけではなく、電話(なるべく固定電話)も用意しましょう。複数の連絡手段を用意することにより、連絡が取れる可能性を減らすことが出来ます。また、万が一のトラブルに備えて、相手の会社の住所はきちんと確認しておきましょう。虚偽の住所ではないか、一度グーグルマップなどで確認しておくとより良いでしょう。

 

車の一括見積サービスを利用しよう!

中古車販売店で購入するコツの中で触れた一括見積サービスですが、実はこのサービスは中古車オークションで購入する際にも役立ちます。

 

一括見積サービスを複数の業者に依頼すれば、今自分がほしいと思っている自動車の大体の相場がわかります。その相場と中古車オークション代行業者の提示した価格がほとんど同じだったらどう思いますか?「価格が同じなら、中古車販売店で購入したほうが補償も手厚いし、得だな」と思いますよね。事前に相場を知っておけば、このように適切な判断が下せるようになるのです。

 

中古車オークションは安いという先入観にとらわれてしまいますと、悪質な業者に高い値段を提示されても気が付くことが出来ません。相場情報を知っておくことは、自分の身を守ることに繋がります。

 

出品票の見方を教えてもらおう!

出品票は素人には理解しにくい物ですが、知識がなければ理解できないほど難しいものではありませんので、ぜひ読み方を教わっておきましょう。たまに出品票を見せてくれない業者があるそうですが、このような業者は避けましょう。

 

なお、出品票で一番注目すべき点は評価点です。評価点とは中古車の総合的な良し悪しを数字で表したものです。特に品質がいい中古車にはS点がつき、以下品質が下がるごとに6点、5点、4.5点、4点……と下がっていきます。

特に品質にこだわりたいという方は、4.5点以上の自動車がお勧めです。S点もしくは6点の自動車となれば新車とほぼ変わらない感覚で乗ることが出来ます。

 

また、品質にはそれほどこだわりがないという場合でも、3.5点以上の自動車の中から選んだほうがいいでしょう。3点以下の自動車は品質的に劣るものが多く、乗り出し直後にトラブルが起こる可能性が高いです。もちろん、その分値段は安くなるのですが、結局安物買いの銭失いになる可能性が高いので、よっぽどのことがない限り避けたほうがいいでしょう。

 

クレーム期間を確認しよう!

クレーム期間は通常1週間程度です。この期間が過ぎてしまうと、たとえ出品票に記載されていない不具合が見つかったとしても、中古車オークション会場は責任を取ってくれませんので、この期間が終わる前に車を一通りチェックするようにしましょう。

 

 

個人売買で購入するコツ

車の一括見積サービスを利用しよう!

中古車販売店で購入するコツの中で触れた一括見積サービスですが、実はこのサービスは個人売買で購入する際にも役立ちます。

 

一括見積サービスを複数の業者に依頼すれば、今自分がほしいと思っている自動車の大体の相場がわかります。その相場と個人売買の相手が提示した価格がほとんど同じだったらどう思いますか?「価格が同じなら、中古車販売店で購入したほうが補償も手厚いし、得だな」と思いますよね。事前に相場を知っておけば、このように適切な判断が下せるようになるのです。

 

個人売買は安いという先入観にとらわれてしまいますと、悪質な個人に高い値段を提示されても気が付くことが出来ません。相場情報を知っておくことは、自分の身を守ることに繋がります。

 

中古車の状態を確認しよう!

現車チェックが行える場合は、必ずチェックしましょう。遠方でそれが出来ないという場合には、メールで画像を送ってもらうようにしましょう。内装、外装といった基本的なところだけでなく、エンジンルームや装備品についてもしっかりと確認してください。エンジン内部に黒い汚れがたくさんついているような車は、前のオーナーがしっかりと管理していなかった可能性が高いです。

 

車両とお金は同時交換!

車両やお金、どちらか一方を先に引き渡すのはトラブルの元です。出来るだけお互いが顔を合わせて、同時に取引するようにしましょう。どうしても難しい場合は銀行決済でもよいのですが、その場合はまずは売却側が車両だけを送り、振り込みを確認してから名義変更用の書類を引き渡すなど、トラブルを起こさない工夫が必要になります。また、分割払いは未払いなどのトラブルの元になるので極力避けてください。どうしても分割払いでなければ困るという場合は、個人売買用の中古車ローンを利用しましょう。

 

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