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マツダMPVの中古車を賢く買う方法

マツダMPVの中古車を賢く買う方法

MPVは快適さ・安全さ・操作性の良さを兼ね備えたマツダのミニバンです。現行車は22S L Packageと23Sの2種類、価格は前者が331万5600円、後者が282万4200円となっています。どちらも新車の値段としては平均的です。

 

中古車の場合は安いので数万円程度、高いものでは250万を超えるものもあり、かなり振れ幅は大きいといえます。もちろん、古い中古車ほど安く、新しい中古車ほど高くなっています。

目次

  1. カラーとスタイル
  2. 快適さ
  3. 安全さ
  4. 操作性の良さ
  5. MPVの買い方

 

 

カラーとスタイル

マツダMPVの中古車を賢く買う方法

現行車のカラーはベーシックな黒で高級感あふれるメテオグレーマイカ、それよりも濃い目の黒で高級感あふれる光沢が特徴のラディアントエポニーマイカ、落ち着いた色合いで大人のたたずまいを醸し出しているジェットブラックマイカ、スポーティでスタイリッシュな印象が強く、明るいジールレッドマイカ、明るい白色でいかにも高級車と言った感じのクリスタルホワイトパールマイカ、メタリックで機械的、武骨でありながらどことなく知性を感じさせるアルミニウムメタリックの6種類です。

 

前者3つはいわゆる黒ですが、それぞれ少しずつ違った特徴があります。もっとも光沢があるのはラディアントエポニーマイカですが、派手さはないものの大人の雰囲気があふれるジェットブラックマイカも魅力的です。

ジールレッドマイカはいわゆる赤です。車のボディカラーは白、黒、グレーの3種が人気が高く、それ以外の色は人気が低いのですが、ジールレッドマイカは派手すぎず地味すぎずのちょうどいい色合いで高い人気を誇っています。

 

クリスタルホワイトパールマイカはいわゆる白です。黒の車とはまた違った高級感があり、見た目も美しいため人気があります。

 

アルミニウムメタリックはいわゆるグレーです。グレーと言っても安っぽい車にありがちなくすんだグレーではなく、良く光る美しいグレーです。グレーというよりはシルバーと言った方がいいかもしれません。

 

スタイルはミニバンにしては比較的車高が低く、スポーティな感が強いです。ナンバープレートの周辺にはクロームメッキ処理を施しており、上質感を強めています。

 

 

快適さ

マツダMPVの中古車を賢く買う方法

シートにはスーパーリラックスシートを採用しています。ヒップが前方にずれないようにする座面角度調節機能により、体にかかる負担を大幅に低減しています。

 

シートアレンジも豊富で、通常の7人乗車モードのほか、4人乗車+ラゲッジモード、5人乗車+ラゲッジモード、6人乗車+ラゲッジモードンなど、多数のアレンジが用意されており、用途や人数に応じて様々なカスタマイズができるようになっています。ラゲッジとはいわゆるトランクのことです。

 

扉は電動スライドドアを両側に標準装備。スイッチもしくはドアハンドルを軽く操作するだけで、余計な力もなく簡単に閉じることが出来るため楽です。開口部は785mmと広く、子供をだっこしながら乗り込むことも容易です。

 

広い車内には収納スペースも十分にとられています。助手席及びシートの裏側にはシートバックポケットと呼ばれる小物が収納できる便利なスペースが用意されています。3列目にもカップホルダーが用意されているなど、普段は何かと不便を強いられがちな3列目のも抜群です。

 

運転席にはリッドつきボックスもあります。運転席には買い物袋などをぶら下げることも可能な、便利なショッピングフックが付いています。

 

エアコンはいわゆるフルオートエアコンです。水粒子の力で室内空間を常に清潔に保つパナソニックのnanoeが搭載されており、アレルギーの人にも優しい作りになっています。空気清浄機能もあるため室内に異臭や菌を残さず、売却時には高額査定が期待できます。

 

 

安全さ

安全性能の高さも魅力の一つです。ボディには高剛性で安全な「MAGMA」を採用しており、万が一の事故の際のリスクを極力減らしています。

 

また、電子的なキー照合システムにより、自動車の盗難を防ぐイモビライザーを採用しているため、盗難のリスクをグンと減らすことが出来ます。ただ、これはあくまでもエンジンをかけられないようにするためのものであるため、レッカー車による窃盗や車上荒らしには注意が必要です。イモビライザーだけに頼ることなく、センサーやステルス追跡システムなどを導入して、よりセキュリティを確かなものにしましょう。

 

リアシートには荷物進入防止機構リアシート(セカンドシート/サードシート)を採用しています。これは前面衝突をしたときに積んでいた荷物が前滑りを起こして前の席に突っ込んでくるのを防ぐ機能です。荷物によるけがを防ぐことが出来ます。

 

また、天井部分には衝撃吸収ソフトインテリアを採用しています。この部分には衝撃を吸収する機能があり、衝突事故を起こして頭を天井にぶつけても衝撃が緩和されるので、安全です。

 

エアバッグにはSRSエアバッグシステム カーテン(フロント/セカンドシート用)&フロントサイドを採用。運転席と助手席にエアバッグを標準採用するだけではなく、側面衝突時に役立つフロントシートからサードシート用のカーテンエアバッグもオプションで用意しています。

 

 

操作性の良さ

サイドカメラ・バックカメラが付いているため、駐車やすり抜けなど初心者には厳しい場面も楽に乗り越えることが出来ます。電子制御は5 速オートマチック(アクティブマチック)を採用しており、軽快な走りを楽しむことが出来ます。

 

 

MPVの買い方

MPVは中古車市場では大変人気があり、値段も高いため、適切な買い方をしないと損をすることがあります。MPVの買い方は大きく分けて3種類あります。

 

一つ目は中古車販売店を利用するというもの。この買い方は最も基本的なものであり、最も安全度・安心度が高い買い方です。ただし、費用は後で紹介する別の買方よりもかかるため、十分な資金がある人向きといえます。中古車販売店で購入する場合は、必ず保証つきのものを買うようにしましょう。どんなに状態がよく見えても中古車は中古車ですから、乗り出し直後に壊れてしまう可能性だってゼロではありません。そのような事態に備えるためにも、必ず保証つきのものを選んでください。どうしても保証なしのものを買いたい場合には、万が一すぐに壊れた際の修理費用のことまで念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

 

二つ目は中古車オークションを利用するというもの。この方法は中古車販売店と比べると費用がそれほど掛からないため、あまり資金がない人向けの方法といえます。どれくらい安くなるかは時と場合によって異なりますが、うまくいけば中古車販売店で買うよりも20万円程度安くなることがあります。

 

ただし、その分保証やサポートは限られているので注意が必要です。一応中古車オークションにはクレーム期間というものが定められているのですが、クレーム期間は通常1週間とかなり短いうえ、クレームの対象も限られている(出品票に記載されている不具合についてはノークレーム)ため、購入の前にしっかりと出品票を確認しておきましょう。

 

また、たとえクレームが通っても保証されるのは部品代であり、その取り付け工賃は自分で負担しなければなりません。

 

三つめは個人売買で購入するというもの。個人売買はあらゆる購入方法の中で最もお金がかからない方法であり、かつ最もリスクが高い方法です。個人売買のリスクはいろいろとありますが、特に注意したいのがお金を支払った後に自動車の引き渡しがなく、そのまま雲隠れされるというケース。このような事態を防ぐために、必ず自動車とお金は同時に交換するようにしましょう。

 

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